Qactus

Educational Program

未知数の可能性の引き出しを開こう

教育機関関係者・教職員のみなさまへ

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「詰め込む」ではなく「引き出す」講義

Qactusを用いた授業や講演において、効率的かつ理想的な導き方を熟知した指導が必要な現場にはQ-sai@楽器挫折者救済合宿の講師を派遣いたします。
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Qactus Educational Program

以前、某業界誌でこんな記事を見かけました。

「教育的な価値としての音楽の特質=学校でなぜ音楽が必要なのか」

  1. 感動体験が「共有」できる教科である
  2. 知性と感性の融合した教科である
  3. 意思と集中力を必要とする教科である
  4. 人間感情の純化に適した教科である
  5. 現実認識の方法を学ぶ教科である

教育の現場において「音楽」という教科は、時に重要視され、時に軽視され…と、教える側にも教わる側にも認識の差があるようですが、知識先行の教育事情において音楽科目の担う役割は決して軽くはないということに改めて気づかされた記事でした。

義務教育過程の音楽授業では通常、比較的発音の容易な楽器(リコーダー、鍵盤ハーモニカ、カスタネット、トライアングル、タンバリンなど)が取り入れられますが、ポピュラーミュージックを耳にしながら育ってきた世代には同じ「音楽」と分かっていても、そこに何らかの違和を感じることがあります。

それはもちろん、生徒たちが普段聴いている音楽に、それらの楽器が使われることは今日日ほとんどないからに他なりません。

どれも同じ音階を持つ以上、馴染みのある音楽を通じて音楽に関する知識や感覚を学んでいくことはもちろん可能ですし、「楽しんで学ぶ」という理想的な学習環境を提供しようというのならば、生徒にとって馴染みのあるポピュラーミュージックを活用しない手はありません。

ギターは世界中で最も幅広く親しまれている楽器のひとつで、その構造上、編成の規模に左右されずにフレキシブルに活用できる非常に優れた楽器ですが、たとえば一般学科の講義でギター演奏を取り入れる際、とくに受講者がまったくの演奏未経験者を中心としたいわゆる専門学科でない場合、練習の成果を実感するまでにはやはり何度かの回を重ね、技術を積み上げていかなければなりません。

Qactusは、まったくの未経験者がわずかな時間(難易度の低い課題曲ならば30分〜1時間程度)で仕上がりにまで導くことができ、「あの曲が弾けた」という実感を味わうことが可能となります。

また、指導という立場に関しては、とくに講師に特別なギター演奏スキルは必要なく、世界一簡単な教材「QactusCore」を用いることで生徒が自分の力で完成にまで導くことができ、あらゆる意味でQactusは即戦力といえます。

まったくの演奏未経験者がギターに向き合い、わずかな時間で1曲を弾き語るというのは、誰に聞いても「そんなこと、不可能だよ」と言われるでしょう。  しかしその不可能を可能にするのが、このQactusです。

生徒それぞれが孤軍奮闘しながら何とか目の前の課題を乗り越え、授業の最後に全員で一丸となって合奏し、それに乗せてみんなで歌い、不可能の壁を全員の力で乗り越えた喜びをともに味わう…という大変ユニークな授業を、ぜひ皆様の現場でも取り入れてみてください。

音楽という学問の範囲を越えた何かが、きっと得られる筈です。

きりばやしひろき(Quiree代表取締役 / Q-sai@楽器挫折者救済合宿・主宰)

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ABOUT

きりばやしひろき

Quiree株式会社・代表取締役
Q-sai@楽器挫折者救済合宿・主宰

1971年生まれ・山梨県出身。1994年『叫ぶ詩人の会』でメジャーデビュー。ドラマー、ギタリスト、キーボーディスト、作曲家、編曲家など音楽業の他、ラジオパーソナリティをはじめMCや文筆など多方面で活躍している。著書多数。社会の楽器演奏者人口を増やすことを目的として様々な活動に日々取り組んでいる。

hiroki kiribayashi

Q-sai@楽器挫折者救済合宿

Q-sai@楽器挫折者救済合宿

2003年にスタートし、数多くのメディアで紹介されている、楽器未経験者、楽器挫折者のための組織です。世の中に「音楽が大好きでたまらない」という人をできる限り増やすため、河口湖での2泊3日の【楽器挫折者救済合宿】企画をはじめ、様々な音楽に関する企画やイベントに日々取り組んでいます。

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