Qactus

QactusCore-method

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STAGE-1

コードネーム

コードのしくみを万遍なく理解するには、ある程度の専門知識が必要です。
可能ならば書店で「音楽のしくみ」をきちんと説明している「理論書」のたぐいを購入し、勉強しましょう。

いえ、ご心配なく、「そんなの、とても無理だよ」という人たちのために、このページがあるんです。
現時点で充分な知識やモチベーションがなくとも、シンプルかつ最短距離で導くのでついてきてください。

早速ですが、今日この瞬間から、コードネームを見たら必ずこの「3つの部屋」を思い出してください。

【QactusCore-Method】コード

まず、「黄色い部屋」には必ずA〜Gいずれかの「大文字アルファベット」が入ります。
更に時々、「#」や「♭」という記号もくっ付いてきますが、この「黄色い部屋」は絶対に「空室」になることはありません。

その他の部屋は「空室」か、あるいはそれぞれの部屋に記された何らかの選択肢が入ってきます。

さてさて、難解になるのを避けるため、切り捨てられる要素は思い切ってザクザクと切り捨てていきます。

図にある通り、縦線よりも左側、つまり「黄色い部屋」と「赤い部屋」は基本構成音に関わるので、「必要な情報」です。

一方、残りの「グレーの部屋」は「おまけ」、つまりラーメンでいうところのメンマや味付けたまごのような「トッピング」なので、たとえ乗せなくてもラーメンはラーメン、つまり先ほどの2部屋さえ存在すればコードとして成立し、音楽的には問題なく「調和」します。

よって、このページ上では、この「黄色い部屋」と「赤い部屋」さえとりあえず正しくイメージできていればOK。

この図をもとに「どの記号が無視してOKで、どの記号が無視しちゃいけないのか」を、その都度きちんと見極めます。


ステージ1『0.はじめに』
ステージ1『2.コードの構成音を特定する』

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