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FAQ

よくあるご質問

ギター挫折者をゼロにする新発明 Qactus STARTERS KIT カクタス・スターターズキット

ご購入に関するご質問


どこで買えますか?

Qactus STARTERS KIT(カクタス・スターターズキット)は全国の楽器店などでご購入いただけます。最寄りの楽器店でお取り扱いがない場合にはお取り寄せいただくか、Amazonなどのインターネットショップからご購入いただくことも可能です。

購入前にどんなものか試してみたいのですが?

最寄りの楽器店でお試しいただけます。お取り扱いがない場合には大変お手数ですが、店頭でお取り寄せください。

当店でもQactusを取り扱いたいのですが?

小売店様の仕入れ窓口は、株式会社キョーリツコーポレーションが承っております。先ずはお問い合わせください。

Qactusでギターを始めることに決めましたが、どんなギターを買えばよいのかわからず、勇気を出して楽器店で聞いたらギタリストなどの好みを聞かれ、何も答えられずにお店を出てきてしまいました。そんな何もわからない私ですがギターを始めたいと思っています。どんなギターを購入すればよいか、何かアドバイス頂けるととても助かります。よろしくお願いいたします。

これはとても良いご質問で、多くの未経験者様に共通する問題として扱うべきですので、Qactus開発者でありQ-sai@楽器挫折者救済合宿 主宰であるきりばやしひろきがしっかりとアドバイスさせていただきます。

結論としては、とにかく「“きちんとしたギター”を買うこと」です。“きちんとしたギター”というのは“楽器としてきちんとしていること”という意味です。そうでないギターを買った場合、よほど運が良くない限り、ギターが原因で(ビギナーご本人のせいではないのに)挫折します。

残念ながら、ビギナーだからといって安易に1〜2万円のギターを買ってしまう人が多いのですが、それらは日本の過酷な気候に耐えられず変形し、楽器として機能しなくなり、むしろ高い買い物になります。詳しくは開発者ブログ『【永久保存版】ギター未経験者のみなさんに知っておいて欲しい、ギターの選び方』にまとめておりますので是非ご覧ください。


装着・ご使用に関するご質問


子供でも使えますか?

もちろんお子様にもお勧めします。特に小さなお子様にとっては、いかに早い段階で楽曲を奏でる喜びを経験できるかどうかがギター継続の明暗を分けるため、Qactusは最良の選択のひとつであると言えます。詳しくは開発者ブログ『向上意欲に限界を作らずQactus卒業へ導く機能』をご覧ください。

手にハンディキャップがあっても使用できると見掛けたのですが?

症例にもよりますが、これまでに脳梗塞で手指に麻痺を残してしまった方、事故で指を一本失ってしまった方、生まれつき障がいを持ち複雑な作業ができない方などがQactusを使ってギターを楽しんでいるという事例がありますので、可能性は充分にあると思います。実際にハンディキャップを持ったユーザー様からのメッセージをご紹介した開発者ブログの投稿『Qactusユーザーからのメッセージ』がございますので併せてご参照ください。

ミニギターでも使えますか?

Qactusは(ガット弦以外の)アコースティックギターにも対応できるよう設計されていますが、一般的に「ミニギター」という括りは非常に曖昧です。もしもご不安でしたら楽器店で一度お試しいただいた方が良いと思います。(開発者ブログ『Qactus-カクタスは、どこまでのミニギターに対応できるか』も併せてご参照ください。)

エレキギターでも使えますか?

取扱説明書にも記載されております通り、Qactusは、エレキギターより弦が太くビギナーにとって『作業』の負担が大きすぎる“アコースティックギター専用”です(※ガット弦ギターには使用できません)。アコースティックギターに特化している理由は、エレキギターが必ずしもアコースティックギターのように開放弦を積極的に多用する楽器ではないからです。エレキギターにも装着は可能ですが、エレキギター用に調整されていないため、若干の不具合が生じます。詳しくは開発者ブログ『Qactus-カクタスはエレキギターでも使える?』『カクタスを「エレキギター用」にチューンナップする方法(※非公認)』をご参照ください。

Qactusをギターに取り付ける際、結構な力と時間がかかります。コツがあれば教えてください。

指一本程度の力で簡単に、誰にでもワンタッチで装着可能な製品ですので、ギター本体に問題がなければ、正しい方法でQactusを装着していない可能性が高いです。取扱説明書にございます通り、Qactusの背面にある溝(▲印の位置)をギターの2フレットに沿って6弦側から『弦と指板の隙間にゆっくりと差し込む』ことで簡単に装着できます。弦を持ち上げて力一杯押し込んだりしないよう、正しい位置から装着してください。(開発者ブログ『Qactus-カクタスの取り付け方』も併せてご参照ください。)

Qactusをつけると弾きにくいというか弦が少し硬くなるように思います。私のギターだけでしょうか?

Qactusは未経験者の皆さんに必要な“力加減の感覚”を養うため、敢えて弦が少し硬くなる仕組みを採用しています。これは、トレーニング用の野球のバットが普通のものよりも重いのと同じ理屈で、とても重要なQactus卒業後を見据えた機能のひとつです。詳しくは本サイトの『Qactus卒業後に備えた仕掛け』をご覧ください。(開発者ブログ『Qactus-カクタスが“ギターを簡単にするオモチャ”ではない証』も併せてご参照ください。)


演奏・QactusCoreに関するご質問


QactusCoreで使っているコードは、Qactusを使わない時のコードとは全然違うのですか?せっかく覚えてもQactusを卒業した後で使えなくなるのはもったいない気がします。

Qactusで使用するコードは基本的に『通常のコードフォームに対し、いくつかのポジションをカットした状態』、つまり、まったく違った位置を覚え直さなければいけないといったややこしい状況が発生しないよう設計されています。詳しくは『1upStage』をご覧ください。(開発者ブログ『なぜQactus-カクタスは「最後の砦」として機能する?』『Qactus-カクタスを使ってギターを“指一本で弾くこと”からビギナーは何を得るのか』も併せてご参照ください。)

QactusCoreにない曲でもQactusを使って演奏することはできますか?

もちろん可能です。QactusCoreのレパートリーも引き続き増え続けてゆくでしょうから、世界中には無数の「QactusCore候補曲」があると考えられます。

ただし、世の中のすべての楽曲がQactusCoreになり得る訳ではありません。

ビギナー向けでない楽曲を寄せ付けないフィルターとしてもQactusCoreは機能しているため、もしもQactusCore以外の楽曲をQactusで演奏しようとした場合、ビギナーに優しくない楽曲に当たってしまう可能性は高いです。

もしもQactusCoreに追加して欲しいという具体的な楽曲があれば、可能性を探りますのでお問い合わせください。 可能な楽曲であれば、こちらでQactusCoreに追加していきます。また、『QactusCoreメソッド』がもしも理解できれば、ご自身でQactusCoreにない楽曲を演奏することも可能となります。詳しくは開発者ブログ『QactusCore-Method(カクタスコア・メソッド)で学べるもの』をご覧ください。

時々コードが変な音に聞こえることがあります。押さえ方は合っていると思うのですが?

QactusCoreで使用されるコードのうち、キーによっては確かに、音楽耳のできている方にとっては不協和音のように感じる音もありますが、これはビギナーの皆さんに必要な運指トレーニングを優先したことによる影響です。

Qactusは、ビギナーの8割と言われるギター挫折者を本来の軌道に戻すことを目的としているため、何よりもビギナーの皆さんの作業負担軽減のために、時に不協和音となり得る音も積極的に組み込んでいます。

これには一長一短があり、逆に言えば、Qactus卒業と同時にそれまで漂っていた不協和音が一掃されるため、その喜びを味わいながら新たな壁を乗り越えて行けるという、挫折克服を目指すビギナーにとっての大きな利点があります。詳しくは開発者ブログ『QactusCore-カクタスコアが仕掛ける、修行段階の和音』をご覧ください。

ギター歴5年でビートルズのノルウェーの森は普通に弾けるレベルです。Qactusのバージョンを試したら普通に弾くよりもビートルズっぽい気がしたのですが、何が違うのですか?

人間の耳は和音の中でも高音を追う癖がありますが、Qactusアレンジはトップ(最も高い音程)の2音が調和音程で固定されるため、民族的な響きが得られます。ビートルズのアレンジはシタールというインドの楽器をレコードでダビングしていますが、その雰囲気をQactusはギター1本で再現したような状態になるため、そのように感じたのだと思います。詳しくは開発者ブログ『Qactus-カクタスによるドローン弦効果、開放弦の強み』をご覧ください。

QactusCoreは英語と日本語がごちゃ混ぜで見づらいです。もっと見やすくならないですか?

Qactusは日本だけでなく世界中に需要があるため、英語圏対策としてこのような表記を採用しております。また、Qactusスターターズキットの価格を今の状態で維持し、ご購入後に月額料金などの課金をせず永続的にQactusCoreを提供するため、このような形でのサービスを提供させていただいております。

QactusCoreは、母国語だけ読めば機能するよう練り上げられており、慣れてしまえばストレスフリーで活用できます。また、ビギナーの皆様に必要な情報、確認すべき項目はごくわずかです。詳しくは開発者ブログ『QactusCore-カクタスコアの正しい読み方』をご覧ください。

要するに、Qactusはオープンチューニングなんですよね?

Qactus装着時の状態がオープンチューニング(※開放弦だけで特定のコードに調和するようチューニングされた変則セッティング)だと勘違いする人がいますが、違います。オープンチューニングではレギュラーチューニングのポジションが崩壊するため、プロミュージシャンでも混乱することがよくあります。Qactusは本来のフォームポジションを崩壊させずに作業負担を減らすことにこだわっています。詳しくは開発者ブログ『ギター経験者から「オープンチューニングと同じ理屈?」の質問がなぜ多いか』をご覧ください。

音楽理論に興味があってQactusCoreメソッドを読んでみましたが挫折しました。初心者には難しいと思う。

おっしゃる通り、QactusCoreメソッドは初心者には難解です。念のためですがこのメソッドは、Qactusを使用するために必要な知識ではなく、『QactusCoreを作って投稿したい人のための知識』です。QactusCoreメソッドが理解できなくても、未経験者や初心者の皆様がQactus及びQactusCoreを使用する際にはまったく問題ございません。いつかギターが上達し、QactusCoreを作って誰かを助けたいと思った時、じっくり読んでみてくださいね。(開発者ブログ『QactusCore-Method(カクタスコア・メソッド)で学べるもの』も是非併せてご覧ください。)


製品の仕様に関するご質問


プラスチック製品なので耐久性が心配です。すぐに壊れたりしませんか?

ビギナーの8割、10人中8人もの人が挫折すると言われる『ギター挫折者』を、1人でも多く『本来のスタートライン』=『ある程度のコードがきちんと押さえられる状態』へと移行させるため、Qactusは敢えて耐久性を積極的に高めておりません。なぜならQactusの目的は『ギターを簡単にするため』ではなく、『ギター挫折者をゼロにするため』だからです。本サイト内の『Qactus卒業後に備えた仕掛け』にも記載がございますが、詳しくは開発者ブログ『Qactus-カクタスの寿命』をご覧ください。

インターネットで見た画像が金色だったので金属だと思ってましたがプラスチックなんですね。安っぽいので個人的には金属にして欲しいです。

Qactusはその機能を満たすのに最も相応しい素材、ポリカーボネート材を採用しています。もちろん金属に比べたら安っぽく見えるかもしれませんが、金属だと指板や弦を傷つけたり、1~2弦と3~5弦の音色のバランスがそれぞれ不自然になったり、当然ながら無闇にコストが上がったりと、様々な不都合が起こります。なぜポリカーボネートでなければならなかったのか、詳しくは開発者ブログ『Qactus-カクタスの寿命』をご覧ください。

この小さなプラスチック1個でこの値段は高いと思います。せめて半額ぐらいにならないんですか?

Qactusはオモチャではなく楽器ですから、もちろん、本体にかかる開発及び製造コストは見た目以上にかかっています。ですが、Qactus STARTERS KITの価格に含まれるのは、Qactus本体の製造及び開発コストだけではありません。

本体と同様に非常に重要なのは、『QactusCore』や『Trial-16』など演奏に必要な情報、ソフトコンテンツであり、ウェブサイトで常に更新管理し無料公開し続けるためには膨大なランニングコストがかかります。それ以外にも、流通コスト、パッケージコスト、印刷物や宣伝広告費、その他諸々を合算し、トータルの利益率としては非常に低い設定で販売させていただいております。

仮にこれ以上価格を落とすと、Qactusに必要不可欠な『QactusCore』が充分に機能しなくなり、Qactusの目的である『ギター挫折者をゼロにすること』が果たせなくなります。Qactusの価格は本体価格そのものではなく“挫折者をゼロにするために必要なすべての要素”に対する価格であることをご理解ください。

教則本やビデオ、何冊もの楽譜などを買って結局諦めてしまう挫折者がビギナーの半数以上という現実を想像していただければ、この価格だけですべての必要な教材が予め揃っているQactusが決して高価なものではないということがご理解いただけるはずです。(Qactus開発者ブログ『問題は価格ではなく、正しく知らないということ』も併せてご参照ください。)

Qactusを使ってギターを学ぶことのメリットは何ですか?

運指主体の従来の初級者メソッドに比べ、Qactusはむしろ音楽表現に関わるストラミング(=撥弦)スキルを重視しているため、『作業』に陥りがちなビギナーの練習を初期段階から『音楽表現』として扱うことを実現しています。ここから得られる演奏意識や音楽表現力はビギナーにとって初期段階から高いレベルでギターを扱う力となり得るもので、挫折を克服しようとしている人に留まらず取り組む価値があります。詳しくは開発者ブログ『音楽表現を引き出すために』『グルーヴの正体〜従来のギターメソッドとQactusカクタスの力』をご覧ください。

どうやってQactusは誕生したの?

2003年より月一以上のペースで今もなお開催を続け、世の楽器未経験者と楽器挫折者を救う活動として多くのメディアで紹介され続けているQ-sai@楽器挫折者救済合宿の主宰者であり、プロミュージシャンであるきりばやしひろきが、より多くのギター挫折者を救うために必要な『何か』を数年に渡って考案し、株式会社ユニ研の協力を経て実現、国際特許を取得し、世界へ向けて発表されたのがQactusです。本サイト内の『Qactusの開発風景』にも記載がございますが、開発者ブログ『そもそものQactusの始まり、の話』により詳しい経緯を投稿しておりますので是非ご覧ください。

ギターに挫折した友達が周りに大勢います。QactusのフライヤーやWEB上で「8割が挫折」っていうフレーズを何度も見掛けましたが、なんでそんなに挫折する人が多いんですか?

「ギターで挫折するのは当たり前」という風潮さえありますが、その主な理由は、現在それが当たり前となっている『初級者メソッド』にあるとQactusは考えます。従来の初級者メソッドはビギナーにとってスタートラインがあまりにも高く、結果スタートラインにさえ立てないまま諦めてしまいます。つまり、これまでの初級者メソッドでは半数のビギナーさえ救えないというのが実情で、これに対し、新たな初級者メソッドを打ち出したのがQactusなのです。(本サイト内『Qactus卒業後に備えた仕掛け』にあるイメージ図をご参照ください。)

必要な手順を追ってスキルを積めばギターは決して難しい楽器ではありません。詳しくは開発者ブログ『当たり前すぎて誰も疑わない、ギターメソッドの落とし穴』『メソッド革命』をご覧ください。

情報量が多過ぎて全部読むのが大変。何となく全体像の分かる説明があると助かるんですが?

未知なる『ギター挫折者をゼロにする国際特許』に対しては、やはりいただく質問の量も多く、全部に目を通すのは大変ですよね。開発者ブログにQactusの全体像をイメージするのに適した投稿『Qactus-カクタスは本当にギター挫折者をゼロにできるのか?』がございますのでご参照ください。

Qactusを使わなくても「指1本でギターが弾ける」というネット動画をたくさん見掛けます。Qactusを使うと何が違うんですか?

巷にあふれる「指1本でギターが弾ける!」という演奏方法と、Qactusを使用して「指1本からコードフォームを覚えて行く」のは根本的に異なります。前者はそのほぼ100%が、ギターの構造上から、ある4つのいずれかの方法を使った苦肉の策で『指1本で弾いている』のですが、残念ながらそれらは、ビギナーの皆さんがこれからもギターを楽しんで行くために最適な手法とは言えませんし、そもそもビギナーの皆さんでは『指1本で弾くことが難しい方法』であることが多いです。巷にあふれる「指1本で弾ける!」の種明かしと、Qactusの「指1本で弾ける!」の違いを詳しくご説明した『「指一本でギターが弾ける」の常識と、Qactusの非常識』という投稿が開発者ブログにございますので、ぜひご一読ください。


Trial-16に関するご質問


お手本とコードの響きが違って聞こえることがあります。何か間違っているのでしょうか?

1upStageの機能により、同じコードネームでもそれぞれに違って聞こえるはずです。お手本を見ると左手は最も易しいコードフォーム(=CoreStage)で統一されていますが、聞こえてくる音はすべてQactus卒業後の本来のコードフォームで奏でられた和音です。ただし、キー調整の事情で完全に同じボイシング(=和音配置)ではありません。

「完全に同じ和音」ではありませんが、基本的にはどれも「調和する和音」であるため、1upStageでのそれぞれのポジションがすべて正しい位置で押弦されていれば大丈夫です。詳しくは開発者ブログ『なぜQactusは「最後の砦」として機能する?』をご覧ください。

右手の動き(上下運動やニュアンスなど)もきちんと真似した方が良いですか?

Trial-16には、コード運指を段階的に習得するのと同時に、ギター演奏に最低限必要なストラミング(=撥弦)やリズム感を養うという、もう一つの重要な狙いがあります。

右手の動き、特に上下運動は、リズム論に於いて最も重要な「パルス(=拍)感覚」に対するストラミングの基礎を養うもので、「聞こえ方が同じだから上下逆になってもいいんじゃないのかな」といった発想で取り組んでしまうと、その先の上達過程で必ずつまずいてしまいます。『ニュアンスも含め、必ず正確にお手本を真似る努力をすること。』これがTrial-16の鉄則です。詳しくは開発者ブログ『音楽表現を引き出すために』をご覧ください。(リズムに関して学びたい人のために書かれた『グルーヴの正体〜従来のギターメソッドとQactusカクタスの力』もぜひ併せてご覧ください。)

Trial-16のテンポはいくつですか?

およそ60、時計の秒針と同じ速度です。Qactus卒業後も、できる限りメトロノームを使っての練習をお勧めします。その理由は開発者ブログ『グルーヴの正体〜従来のギターメソッドとQactusカクタスの力』に綴られていますのでぜひご一読ください。

難しいと思ったら飛ばして、後回しにしても良いですか?それともNo.1からNo.16まで順番に練習した方が良いですか?

Trial-16は、すべてのビギナーをQactus卒業へと導くため、その順序も綿密に計算されております。ひとつずつ順を追ってクリアしていくことで必要なスキルが得られますので、難しいと感じても必ず順番通りにクリアしてください。(開発者ブログ『Trial-16(トライアル16)でギターを始めるメリット』も併せてご参照ください。)

演奏に必死になってしまって、自分の演奏が合っているのかどうか判断できません。どうすれば良いですか?

同じような状況にあるビギナーは少なくないと思います。また、個人練習というのは上達のチャンスでもあり、間違ったまま覚えてしまう機会でもあります。

Trial-16は、お手本が二回に一回必ず登場するなど自己判断しやすい状況が整っているので、もしも間違った際には違和感が生じるはずです。

Trial-16に登場するパターンはすべて4小節、中には正味2小節程度のパターンに留められているものもあり、この短いパターンの反復練習ならば何度か繰り返せば必ず覚えてしまいます。そうなったら、ひとつひとつのマークを目で追い続ける必要もなくなるため、お手本映像をチェックすることができますね。つまり、演奏状態に間違いがないかを自分自身でチェックすることができます。

最初からすべてを見渡そうとせずに、ぜひ、この二段階方式で取り組んでみてください。また、もしもご友人など第三者の目でチェックしてもらえる機会のある方は、お手本と並んでチェックしてもらうのも良いかもしれません。


1upStageに関するご質問


もっと押さえやすい指があると思うのですが、指番号は守ったほうがよいですか?

もしも指番号を無視し、間違った指で覚えてしまった場合、1upStageでポジションが増えていく際に厄介な問題が発生し、指番号を覚える以上の苦労に見舞われてしまいます。Qactus卒業を目指すため、指番号は必ず守ってください。

ただし、ハンディキャップなどをお持ちでQactus卒業を目指さないという方は、指番号は無視し、押さえやすい指で演奏していただいても大丈夫です。

つまり指番号は『Qactus卒業を目指すために必要不可欠なもの』なのです。詳しくは開発者ブログ『向上意欲に限界を作らずQactus卒業へ導く機能』をご覧ください。

白い記号を追加する際、どれから選べばよいか迷います。足す順番のお勧めはありますか?

白い記号はどんな順番で追加しても調和します。基本的には押さえやすいと思うものから押さえていくとスムーズにレベルアップできます。詳しくは開発者ブログ『向上意欲に限界を作らずQactus卒業へ導く機能』をご覧ください。

Bmのコードは他とは少し違って見えますが、他のコードとは違うんですか?

ご指摘の通り、他のコードとは違います。

Bmは、1upStageのダイアグラム上では、指番号1(=人差し指)が、黒丸と白い記号とでは位置が異なっていますよね。

これがその“違い”です。

1upStageでは、『黒丸に白い記号を追加する』という基本ルールに対し、例外となるコードが3つだけあります。

  • Bm
  • Cm(Trial-16には登場しません)
  • Gm(Trial-16には登場しません)

これらのコードで1upStageにチャレンジする際は必ず「黒丸を外し、新たにすべての白い記号を押さえる」という、別のルールで行ないます。(詳しくはこちらからご覧いただけます。)

これらは、バレーコード(=指1本で複数の弦を押さえる“セーハ”を用いたコード)という特殊なコードに発展させるために必要なプロセスです。

セーハを攻略するために、「Bm」を更に『黒い記号』と『白い記号』に分解したダイアグラムもありますので、ぜひご活用ください。(*画像参照)

ギター挫折者をゼロにする新発明 Qactus STARTERS KIT カクタス・スターターズキット 1upStage 1アップ・ステージ セーハ バレーコード攻略 Bm

セーハ(=バレーコード)は多くのギター挫折者を生み続けていますが、そもそも始めたばかりのビギナーがいきなりセーハを目指しても、良い結果には繋がらないことが多いのです。

Qactusの場合、指1〜2本程度の運指トレーニングを積み重ねることにより、指先に押弦のコツが宿りますが、そのスキルを得てセーハに挑むことにより、挫折することなくバレーコードをクリアすることができます。

特にTrial-16では中盤からFやBmが登場しますが、これはバレーコードを習得するプロセスとして非常に理に適っています。バレーコードの壁がなかなか越えられないビギナーの皆さんは、ぜひQactusを使ってTrial-16にチャレンジしてみてください。

Qactusを卒業すると、コードブックに掲載されているようなすべてのコードが押さえられるようになるのですか?

コードには、よく使われるものから、プロでさえ一生使わないような珍しいものまで、とにかく沢山の種類があります。それに対し、Qactusでのトレーニングで押さえられるようになるコードの数には限りがあります。同じく、ビギナーが通常の方法でギターをマスターしたとしても、使うコードの数には限りがあります。

コードは、ジャンルなどによって使われる種類も随分と変わるため、「これだけのコードを覚えておけばギターは大丈夫」と言い切れるものではないのですが、Qactusで扱われているコード群はどのようなジャンルでも必ず押さえられなければ始まらない、極めて重要なものばかりです。すべてのコードを覚えるのは至難の業ですが、Qactusのコード群をマスターすることで、Qactus卒業後さまざまなコードへスムーズに発展させていくことができます。(併せて、Qactusで使用するコードに関して書かれた開発者ブログ『なぜQactusは「最後の砦」として機能する?』もご参照ください。)

Contents

Qactus カクタス

Qactus(カクタス)

ギター挫折者と未経験者を救う、ギター演奏アシスト特許ツール。難しい曲も楽しく練習できて、いつの間にか上達することができます。楽器演奏経験ゼロでもわずか数時間の練習でアコギ弾き語りが可能。音楽知識も不要です。

Trial-16 トライアル16

Trial-16(トライアル16)

Qactusを使用し、最も効率良く最短距離でギター演奏に最低限必要なスキルを身につけることができる、ゲーム感覚の初級者向けギター練習教材です。経験者のストラミングスキルチェックにも是非ご活用ください。すべて無料でご利用いただけます。

1up stage 1アップ・ステージ

1upStage(1アップ・ステージ)

Qactusを使用して指1〜2本での演奏に慣れて来たら、1upStageに挑戦し、Qactus卒業を目指しましょう。QactusCore、trial-16共通でご使用いただけます。

QactusCore カクタスコア

QactusCore(カクタスコア)

指1〜2本で演奏することのできる、世界一簡単なQactus専用ダイアグラム(コードフォーム)集。洋邦楽共に随時更新。すべて無料でご利用いただけます。

QactusCore-Method カクタスコア・メソッド

QactusCore-Method(カクタスコア・メソッド)

これを理解すればQactusCoreが作成できる、ギター経験者のためのQactusCoreガイドブック。このメソッドを学ぶことでQactusCoreを作成できるようになるだけでなく、コード構成音、テンションノート、ダイアトニックスケール、ダイアトニックコード、移調など、音楽理論の中にある非常に重要な部分を理解したことになります。音楽理論挫折者にもお勧め。

Voice of the developer - Qactus開発者サイドの声 公式ブログ

Voice of the developer - Qactus開発者サイドの声

Qactusの機能や正しい使い方はもちろん、上達のためのコツや練習方法のアドバイス、常にビギナーに寄り添い続ける開発者きりばやしひろきのQactusに込めた思いや開発秘話など、より深くQactusについて知ることのできる公式ブログです。ビギナーの皆様だけでなく、経験者の皆様にも興味深くお読みいただける投稿が盛りだくさん。是非ご一読ください。